上司の看護師長との関係に悩んでいます。この看護師長の下で働いても報われない

上司の看護師長との関係に悩んでいます。看護師長が評価してくれない

上司の看護師長との関係に悩んでいます。

 

私が「スタッフとの連携もうまくいってよい看護ができた」と思ったときも、師長は関心がないようで評価してくれません。

 

また、仕事の進め方で疑問を感じた事を直接訴えても、「考えておく」「確認しておく」と言ってそのまま返事がもらえません。

 

そんなことばかりが続いています。

 

この間は、私の仕事の成果を、自分の成果だということにされてしまったこともありました。

 

この師長の下で働いても報われない感じがしています。

 

内科病棟 M・Aさん (31)

上司への不信感が相当募っていることが感じられる悩みです。

 

「この師長の下では働いても報われない」という感情はまだ芽生えたばかりのようですが、

 

これが強くなると働く意欲にも影響して、業務にも大きな差し障りが出てくるでしょう。

 

ただ、これは主任サイドからの意見であって、師長サイドからするとまた別の見方があるかもしれません。

 

いずれにしろ、両者の間ですれ違いがあり、それが悪化しつつあるのは間違いないようです。

 

現場の師長・主任の関係についての目配りを求められる立場にある看護部長は、このお悩みをどのように考えられるでしょうか。

 

看護師長である中沢さんは、

「それは悩ましいですね。お互いの日常のやりとりは普段、どのようなものでしょうか?

 

内容から読み取りますと、『私は・・・してもらいたい』というM・Aさんの願望が先にあるように感じます。

 

誠実に自分の意見を主張し合う、お互いを尊重しあうような関係構築の糸口は、

 

M・Aさんが相手を受け入れる姿勢を持つことから始めてみてはいかがでしょう」

とアドバイス。

 

青山さんは

「師長とあなたの『良い看護』の評価は一致しているのでしょうか。

 

師長がそのことを問題にしていないからではないですか?
どこかでずれている可能性があります。

 

まずは『あるべき看護の姿(理想・目指したい看護)』についてお互いの認識の一致を図り、次に現状認識が一致しているかどうかを2人で話し合うことです」

 

とコメントしてくださいました。

 

お2人が指摘する通り、自分を客観的に見直すことから始めて、

 

互いに認め合うコミュニケーションを作っていく努力をすることが師長との関係を打開する道なのかもしれません。

 

 

といっても、こじれかけた関係を立て直すのは大変。師長側のアクションもなければ解決しないことです。

 

でも、改善できなければ、悪影響を被るのは患者さんです。職場の人間関係を良い方向に向かわせるのも主任の仕事の一つ。

 

主任さんは辛いです。でもそんな主任さんが実は職場を支えているんです

 

元気のいい職場には、元気のいい主任さんがいます。アドバイスをヒントに明日から、また元気出していきましょう。

 

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